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自然と人間の共存

みなさまこんにちは

マダムMOTOKOです



5年前の今日

わたしは

子どもたちに

「明日は遠足です}と

話をしました



けれど

その遠足は

行うことができませんでした



それは

遠足の前日となる

その日の夜に

大きな地震が起きたからです



そして

次の日は 学校は休みとなり

ふたたび

大きな地震が来たため

しばらく休校となりました



わたしの学校には

2000人以上の方々が押しよせ

それからの20日間くらいは

記憶があいまいなほど

さまざまな支援活動に明け暮れました



水の大切さや食事のありがたさは

もちろんのこと

人のこころの温かさや

人のこころのよわさ

人のこころの強さ



普段往来のある道端に

座り込み頭を抱えている人の姿を

目の当たりにしたとき

人間は

自然には太刀打ちできないものだと

あきらめでもない

敗北でもない

やり場のないそんな

おもいになったものです



人も自然の一部なのだと

実感することで

はじめて 

起きている出来事を

受け入れることができました



報道されない世界は

より なまなましく

ざわめいていました



現在私たちは

やはり どうすることもできないと

感じてしまうような

ウィルスの中にいて

一方ではウィルスと共存している

という状況でもあります



共存するということへの

意識をいま

もう一度問われている

そんな気がしています









 
 
 

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