自然と人間の共存
- madammotokohabitac
- 2021年4月14日
- 読了時間: 2分
みなさまこんにちは
マダムMOTOKOです
5年前の今日
わたしは
子どもたちに
「明日は遠足です}と
話をしました
けれど
その遠足は
行うことができませんでした
それは
遠足の前日となる
その日の夜に
大きな地震が起きたからです
そして
次の日は 学校は休みとなり
ふたたび
大きな地震が来たため
しばらく休校となりました
わたしの学校には
2000人以上の方々が押しよせ
それからの20日間くらいは
記憶があいまいなほど
さまざまな支援活動に明け暮れました
水の大切さや食事のありがたさは
もちろんのこと
人のこころの温かさや
人のこころのよわさ
人のこころの強さ
普段往来のある道端に
座り込み頭を抱えている人の姿を
目の当たりにしたとき
人間は
自然には太刀打ちできないものだと
あきらめでもない
敗北でもない
やり場のないそんな
おもいになったものです
人も自然の一部なのだと
実感することで
はじめて
起きている出来事を
受け入れることができました
報道されない世界は
より なまなましく
ざわめいていました
現在私たちは
やはり どうすることもできないと
感じてしまうような
ウィルスの中にいて
一方ではウィルスと共存している
という状況でもあります
共存するということへの
意識をいま
もう一度問われている
そんな気がしています




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