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消しゴムで消す

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自分らしく ごきげんな朝時間を

習慣化で子育てを変える

マダムMOTOKOです



新入学に備えて

あらゆる準備をされている方も

多いことと思います



筆箱の準備は

子どもたちにとって

なんだか

お兄さんお姉さんに

なったような気分に

させてくれるものです



筆箱の中の

真新しいえんぴつや

消しゴムたちも

ウキウキ感があって

いいですね




以前にえんぴつの握り方が

学習に影響するという話を

しましたが

今日は

消しゴムの話です



子どもたちは

パスをつかって

描画をすることや

カラーペン 色鉛筆など

幼年期は

「描く」

ことからやっていきます



描く際には

ほとんど 「消す」ことは

しないのですが



学習中えんぴつで書いたものを

「消す」ことは普通にありますね



でも子どもにとっては

この「消す」というのが

意外と難しい作業です



自分の消したいところが消せずに

広範囲を消してしまったり

えんぴつで濃く書いているので

なかなか消せなかったり

さらには

力が入りすぎて

プリント用紙などが

びりっとやぶれてしまったり・・・



こうなると

学習のテンションは

がくっと下がってしまいます



だから 消しゴムは

①消しやすいもの

②小ぶりなもの

がよいわけです



形のかわいいキャラクターものや

でっかい消しゴム

割れやすいものは

小学生には向きません



また鉛筆で書く時も

消しゴムで消す時も

大事なことは

〇左手(鉛筆を持たないほうの手)

です



「紙やノートをしっかり押さえておく」

そして書いたり消したりする



この辺りは

大人が普通にやっている動作ですが

子どもにとっては

いくつものハードルがあり

難しいと思います




ですので

ひとつずつ

声掛けをして

「できたね!」

「きれいに消えてるね!」

「すごい!」

とほめてあげてください








 
 
 

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