平凡から抜け出す1%
- madammotokohabitac
- 2021年2月20日
- 読了時間: 2分
自分らしく ごきげんな朝時間を
ごきげん育自&育児コンサルタント
マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
幼少期は
何も考えずに過ごし
自分のことしか考えず
自由気ままでした
ほぼ100%自分の時間で
ほぼ100%幸せでした
少年期ごろからは
人に理解されていない
と感じることや
人と衝突することもでてきて
人と違う自分に気づきました
そして
なんだか規定のない
「平凡」であるように
自分の中でつとめていました
友だちと
同じものを持ち
同じ髪形をして
同じような服を着て
外側で
「平凡」を装ってみた
しかしやっぱり
どこかしら
違和感を感じいて
それでも
「平凡」という
「目立たない」ことを
テーマに生きていました
結局は
その努力もむなしく
「悪目立ち」してましたが・・・
「平凡」であろうとすればするほど
「平凡」は遠ざかって
いつしか
肩の力が抜けました
そもそも
ひとはみんな 「平凡」かもしれないし
ひとはみんな 「非凡」かもしれません
多才なものを
自分の中に秘めながら
自分の「平凡」を嘆いたり望んだり
しているだけなのでしょう
そして
日々過ぎていく「平凡な日々」に
空虚な気持ちを抱いている
今のわたしは
じぶんを感じる1日に1%の時間
1日に1%の幸せな時間
を持ちたいと思いながら
日々を過ごしています
一日の1%でも
幸せを感じていられたら
それだけで
あとの99%もあるけれど
それでもやっぱり幸せに感じることが
できます
この1%の時間を自分のために使い
自分をを満足させることに
力を注ぐことは
きっと積み重なり 積み上がっていき
自分を形成していくと信じています
きょうは
自分のための1%の時間を
何に使いますか?




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