子は親を映す鏡なのか
- madammotokohabitac
- 2021年3月18日
- 読了時間: 2分
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マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
「子は親の鏡」という言葉を
聴いたことがある方も
いらっしゃると思います
この言葉
親としては
背筋をしゃんとするような
ごもっともな言葉です
おっしゃるとおり
子どもは親の影響を
受けます
しかし
わたしは
これって本当なのか?
と思うことがあります
それは
まれに
というか
結構な比率で
当てはまらない子どもも
いるからです
例えば
同じ親に育てられたのに
兄弟や 双子でも
その様子が違っているってことは
よくあります
同じ出来事おとらえ方を
別々に聞いてみると
全く違う見解だったりするわけです
これは
「事実をどうとらえるか」は
子どもによって違っている
ということで
親からの影響の受け方は
それぞれ違う
ということです
例えば 双子がいたとして
同じ出来事が起きて
同じ親からの影響を受けても
事実のとらえ方が違えば
当然結果は違ってくる
確かに
ごく基本的な生活習慣などは
親の影響を受けがちですが
ものごとのとらえ方は
子どもによっては
素直にそのまま受け取るのではなく
え?本当?と反発して受け取ることだって
あり得ます
どの声掛けが
どのタイミングで有効なのかは
子どもによって違いますが
私たち大人は
できれば
その子に有効な声掛けをしたいと
思うのです
そのためには
子どもを観察することや
待つことも大事になってきます
なぜなら
答えや結果ってすぐには出ないから
そして実は
どこまで行っても玉ねぎの皮みたいに
正解はないし
どれも正解だから
というわけで
今日は結論のない話をしてみました




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