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困っているのはだれですか

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自分らしく ごきげんな朝時間を

習慣化で子育てを変える

マダムMOTOKOです



「あなたが将来困ると思うから注意しているのよ」

そんな気持ちで

子どもに声掛けをしていませんか



じつは 親御さんの

ご相談の中には

子どもに改めてほしい

子どもに変わってほしい

と願うものがあります



「子どもが〇〇するから困っています」

「将来はこんな風になってほしいんですよね」



この言葉は

親なら誰しも何度も言う言葉です



そこには

子どもへの願いや期待が

あふれています



しかし

子どものことで「困る」とき

当事者である子どもさんの

ほとんどは

「困っていません」



「困っている」のは

親であって

子どもにとっては

「そんなつもりはない」ことはよくあります



「なんでそんなことするの?」

と叱られても

「訳があるわけではなかった」り

「自分自身はたのしかったからやった」だけ

だったりもするのです



だから

そんなときは

子どもを叱っても

あまり意味がありません



子ども自身が困っているとき

「泣いたり」「話したり」

してきたり

「じっと黙り込んだり」もするはずです。



子どもの行動に困ったときは

① 周りにいる「自分が」困っていることを伝える

② ほかのことに気分転換させる(その行動から離れさせる)

などの方法が有効です



「〇〇さんが困ると思うよ」は 〇 ですが

「〇〇さんに叱られるよ」は × NGです



困っているのはだれか

という 主体を意識して

お子さんの行動を見つめなおしてみると

見えてくるものがあるはずです。







 
 
 

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