ランドセル 新たな価値の時代の教育って
- madammotokohabitac
- 2021年3月15日
- 読了時間: 2分
自分らしく ごきげんな朝時間を
ごきげん育自&育児コンサルタント
マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
新入学のお子さんを持つ方は
すでにランドセルの購入を
された方も多いことと思います
日本では
一般的にランドセルをしょって
学校へ行くというのが
文化ですが
最近は
多様化の中で
さまざまな色のランドセルが登場したり
形も工夫があったり
していますね
必ずしも革製のポピュラーな
ランドセルではなくても
背中に背負う形で
両手が自由になるものであれば
リュック型のものでもよいところも
多くありますし
学校独自の通学リュックを
採用しているところもあります
まだまだ
革製ランドセルが主流派ではあるようですが
昔のように
小学生=ランドセル
とか
男の子=黒
女の子=赤
でなければならない
というような風潮は
なくなってきました
いずれにせよ
通学バッグは必須なわけですが
少し前に
問題になった通学時の
「ランドセルが重い」という
問題ですが
国語や算数以外の教科書や
学習ノートは
学校において帰るようにするなど
さまざまな工夫がなされてはいますが
本年度全国で導入された
タブレットの登場で
ますますランドセルの中は
ぎっしりいっぱいになっています
まだ
紙媒体の教科書を使って
学習を行っていますが
この教科書はきちんと
認可を受けたものだけを
文科省から
すべての子どもの無償で
配付されるものであり
これまでの文化でした
しかし
今後はこの教科書も
デジタル化されていくことに
なりますので
大きく日本の教育や文化
学習スタイルも
急速に変わっていきます
これまで私たちがもっていた
子ども観や教育観にも
少なからず
影響を与えていくことでしょう
そんな時代の子育てに
不安を感じている方も
いらっしゃるかもしれません
しかし
わたしたちはもっと
この時代の変化を
おおらかにポジティブに
楽しんで進みたい
そんな風に
わたしは思っています
未来は
子どもたちのものですものね
#子育てママ #育児 #育児コンサルタント #育児相談
#マダムMOTOKO #習慣化 #学力 #子どもの教育




コメント