バレンタインデーの思い出
- madammotokohabitac
- 2021年2月14日
- 読了時間: 2分
自分らしく ごきげんな朝時間を
ごきげん育自&育児コンサルタント マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
今日はバレンタインっデー
日曜日であり
コロナ禍であり
いつもとは違う感覚
の わたしです
さて
みなさまには
どんな バレンタインデーの
思い出がありますか
おそらくわたしが 幼いころに
バレンタインデーにチョコレートを
送るという
日本ならではの風習?が
始まったと思うのですが
小学生のころ
すでに おこづかいで
板チョコを買い
ともだちと公園で
ブランコを
ぶんぶん立ちこぎしながら
食べた記憶があります
そして
ちょっとだけ意識して
男の子にチョコを渡したのは
中1の時だったと思います
その頃は珍しかった
生チョコをつくって
教室では私の後ろの席で
眼鏡のサッカー部員の
男の子に
率直に「作ったから食べて!」
と渡しました
成績が毎回全校で3位以内の彼
ちっともわからないわたしでしたが
聞くと必ず答えてくれたのが
彼でした
渡した翌日
土曜日で学校はお休み
だったのですが
部活があったので
学校へ向かいました
部活の用意をしていると
サッカー部のプリンスの
別の男の子が近寄ってきました
そして
「昨日は ありがとう」
「手作りチョコ おいしかったよ」と
言って わたしに市販のお菓子を
差し出しました
意味が全く分からなかったのですが
お菓子を受け取り
疑問符がいっぱいのまま
部活をして帰りました
後で分かったことですが
眼鏡の彼は
「自分がもらうはずがない」と
勝手に想像して
「これはきっとプリンスへ渡すのだな」
と競争率の高かったプリンスに
渡したらしいのです
なんという 勘違い!
サッカー部のプリンスは
jリーグ j1のチームの運営に
携わっているようですが
眼鏡の彼には
卒業以来何十年も会っていません
これがいわゆる
ァイガルニク効果か?
この失敗経験は
わたしの記憶に
強烈にインパクトを与え
毎年思い出され 強化されています
あなたにも
いくつかの思い出が
あることと思います
今日は
少女だったころに戻り
妄想の世界を旅する
そんなわたしは
タイプ4です




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