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えんぴつのもちかたと学力2

自分らしく ごきげんな朝時間を

ごきげん育自&育児コンサルタント 

マダムMOTOKOです



人の本質には

9つのタイプがある

といわれており

わたしも

その分布図の中にいます




昨日は鉛筆のもちかた

が与える 書く力への影響

について書きました



実は影響は

書く だけにとどまりません



人は

書くことを通して

多くの刺激を受けています



例えば

空間の認知



空間が認知できなければ

ひらがななどの文字の獲得は

できませんね



どこに書いてよいか

わからないからです



ですので

わかりやすいように

ノートや練習プリントには

縦横にマスがあり

マスを4分割して

位置が分かりやすいように

してあります 



しかし

鉛筆の持ち方が

異なっていると



横線1本であっても

引きにくい状態になってしまいます



鉛筆の芯の先が

見えないので

どこに書いているのか

わからないからです



また、手首や方への負担も

大きくなります



さらには

目の使い方にも

影響します



目と手の協応は

人にとってとても大事です



これはチンパンジーなどでも

実験されていますね



文字を獲得している動物は

目と手の協応が

できています



そして

目と手の協応ができているからこそ

手元を見ないで書くことは

どんなに達人であっても

難しいわけです



つまり 人は書きながら 

よく見ている ということです



「よく見る」

ということもとても大切な

学習の能力ですので

ぜひ伝えたいものですが



「見なさい」と

いう前に



えんぴつを正しくもつ

だけでも

自分の文字をしっかり見ることにつながります



お子さんに言う前に

ぜひ ママであるあなた自身も

正しいえんぴつのもちかた

をマスターして 伝えてあげてください




#鉛筆の正しい持ち方 #新入学 #入学準備 #子ども #学習習慣 

#育児コンサルタント  #MOTOKO







 
 
 

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