えんぴつのもちかたと学力2
- madammotokohabitac
- 2021年3月4日
- 読了時間: 2分
自分らしく ごきげんな朝時間を
ごきげん育自&育児コンサルタント
マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
昨日は鉛筆のもちかた
が与える 書く力への影響
について書きました
実は影響は
書く だけにとどまりません
人は
書くことを通して
多くの刺激を受けています
例えば
空間の認知
空間が認知できなければ
ひらがななどの文字の獲得は
できませんね
どこに書いてよいか
わからないからです
ですので
わかりやすいように
ノートや練習プリントには
縦横にマスがあり
マスを4分割して
位置が分かりやすいように
してあります
しかし
鉛筆の持ち方が
異なっていると
横線1本であっても
引きにくい状態になってしまいます
鉛筆の芯の先が
見えないので
どこに書いているのか
わからないからです
また、手首や方への負担も
大きくなります
さらには
目の使い方にも
影響します
目と手の協応は
人にとってとても大事です
これはチンパンジーなどでも
実験されていますね
文字を獲得している動物は
目と手の協応が
できています
そして
目と手の協応ができているからこそ
手元を見ないで書くことは
どんなに達人であっても
難しいわけです
つまり 人は書きながら
よく見ている ということです
「よく見る」
ということもとても大切な
学習の能力ですので
ぜひ伝えたいものですが
「見なさい」と
いう前に
えんぴつを正しくもつ
だけでも
自分の文字をしっかり見ることにつながります
お子さんに言う前に
ぜひ ママであるあなた自身も
正しいえんぴつのもちかた
をマスターして 伝えてあげてください
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