えんぴつのもちかたと学力
- madammotokohabitac
- 2021年3月3日
- 読了時間: 2分
自分らしく ごきげんな朝時間を
ごきげん育自&育児コンサルタント
マダムMOTOKOです
人の本質には
9つのタイプがある
といわれており
わたしも
その分布図の中にいます
一年生になるとき
ランドセルとともに
購入するのが
筆箱です
現在は
全国にくまなく
一人一台のタブレットが
導入されましたが
やはり
「文字を書く」というのは
必要です
おろそかにはできません
小学校では
食べるときには 箸やスプーンを使いますし
書くときには 鉛筆を使います
あなたのお子さんは
正しく鉛筆が持てていますか?
もしかしたら
すでに多くの文字が書ける状態
かもしれませんが
この時期
一番大切なのは
「えんぴつのもちかた」です
長年教育の分野に
携わってきましたが
えんぴつを正しくもてる
↓
文字が整う
長時間かける
↓
学習効果が高い
という結果になることが多いです
文字が整うというのは
お手本(ひらがな)が
正しく視写できる
ということです
これは
正しい空間認知ができる
ということでもあります
また長時間かけるというのは
姿勢よくかけている
肩に力が入っていない
リラックスして学べている
ということです
書くことへの集中時間が短いのは
学習への集中時間が短くなることへも
つながってしまいます
しかし
まだまだ「えんぴつのもちかた」の
修正は可能です
ただし
無理やりやらせるのではなく
本人の自覚があれば
可能だと思います
例えば
正しい持ち方だと 常に
鉛筆の芯が見えるはずです
正しい持ち方は
たくさん紹介されていますので
写真や図を使って見せながら
現在と 比較して
鉛筆の芯の動きが
本人から見えているかどうかを
確認させていきます
また三角えんぴつなどの補助具を
一日5分ほど使って
正しい位置を体感させてみるのも
よいかと思います
正しい鉛筆の持ち方で
さらに確かな学力の定着を!
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